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子育てで葛藤する仕事と育児の両立

子育て

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【子育てで葛藤する仕事と育児の両立】をお話いたします。

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仕事と育児の両立はとても大変

仕事に育児と両立して精力的に頑張っているというは方は多いと思います。それでも継続してがんばり続けるのはなかなか大変なものです。

気づいたら洗濯物がたまってしまい、部屋が汚れていても掃除をする気力もなく、子どもの面倒を十分に見てあげることもできず、そんな事を考えていたら仕事でもミスが続き・・・なんてことも。このまま仕事を続けるべきか、やめるべきかとつい考えてしまいます。このように仕事と育児の両立に悩んでいるという方は多いのではないでしょうか。

仕事と育児 両立出来る社会環境を

仕事と育児を両立するには、無理なく両立出来る社会環境が必要不可欠です。残念ながら現在の日本ではその環境が十分とはいえません。日本は世界有数の先進国になりますが、育児を取り巻く環境では他の先進国に大幅に遅れをとっています。

とくに「多様な保育サービスの充実」「 育児休業を取りやすい職場環境」が日本では乏しい印象です。日本の男性が育児休暇を取得する比率はわずか5%程度にとどまっており、ほとんどの男性が育児休暇を取得していません。ノルウェーでは約90%男性が育児休暇を取得しており、育児休暇を義務付けられているためにこのように高い取得率になっています。

また、ノルウェーでは妊娠をしたからといって仕事を辞めるという人は殆どおらず、育休後は男性・女性に限らず同じ職場のポジションに戻ることが出来るんです。日本では育児休暇を取得した男性が職場に復帰後、元のポジションに戻してもらえずに嫌がらせを受けたというニュースがありました。このように「結婚・妊娠したら女性は退職する」「男性は育児休暇を取得するべきではない」というような悪しき古き風習が日本は根付いている気がします。

日本でもノルウェーのように育児休暇を義務付けたり、自治体は親が保育園への入園を希望した場合、必ず用意しなくてはならないというような仕事と育児の両立をしやすい環境作りや制度の改革が望まれます。

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子どもと過ごせる時間はとても貴重なもの

 

子どもはあっという間に成長してしまいます。仕事で忙しいため、普段から満足に子どもにかまってあげられず、後になってその事を後悔しているという親は多いようです。

子どもが親に遊びをせがんでも「ちょっと静かにして」「あっちに行っていなさい」と親はスマホに夢中で子どもに無関心・・なんて光景を目にします。

いつも仕事で忙しく、「休みの日は趣味に没頭したい」「自分だけの時間がほしい」という方がいるかもしれません。それでも幼い子どもにとっては親と過ごす時間がすべてなんです。

子どもは親に否定されてしまうと、行き場がありません。子どもを否定するということは愛情が不足して性格も歪んでしまい、子どもの発育にも決してよくありません。

子どもにとって幼いうちに親とたくさん接するのは、人生で最も大切な教育になります。どんなに仕事が忙しくても、仕事で疲れていても少ない時間でもいいので、なるべく子どもと接してあげることが大事です。

お金も必要だけど、子どもとの時間も作りたい

仕事復帰をしてみたけれど、思ったよりも家事や育児まで全然手が回らない。でも仕事は辞めるわけにはいかない・・そんなときは通勤時間を短くしてみたり、働き方を変えてみるのも手です。

通勤時間の短縮・在宅ワークを利用して自宅勤務に

通勤時間が長ければ思い切って家から近い職場に転職をしてみたり、在宅ワークに切り替えて自宅勤務にするというのもひとつの解決策です。

通期時間が短くなれば、それまで通勤にかかっていた時間を育児に専念することが出来ます。30分~40分の通勤時間も年換算すると結構な時間になるものです。

現在では働き方改革により在宅ワークを導入している企業も増えています。特にフリーランスという働き方が日本でも浸透してきていますが、アメリカでは労働人口の35%がフリーランスといわれており近い将来、フリーランス人口が50%を超えるという予測もあるほど上昇傾向にあります。

フリーランスは「時間と場所に囚われない」で働けるのが特徴です。もちろん所有しているスキルや経験にもよりますが、時間と場所に囚われることなく仕事を出来るという点で仕事と育児の両立には適した環境であるといえます。

時短レシピ・食材の宅配サービスを活用する

とくに家事の中でも負担が大きいのが食事の支度です。「今日はどんな料理にしよう」「冷蔵庫に何が残ってるかな」など食事の支度には時間がかかりがちです。

仕事をしながら毎日料理のメニューを考えるのはとても大変なことです。そんなときは時短レシピを活用しましょう。時短レシピはスマホで簡単に調べることができ、今は電子レンジだけで簡単に調理できるレシピも沢山あるので是非活用してみましょう。

食材の買い出しも意外と大変です。仕事が終わった後にスーパーでの買い物となると、帰宅するのが遅くなってしまうことも・・そんな時は週末にまとめて宅配で届けてもらえる宅配サービスを利用するなどの工夫を取り入れるのがおすすめです。

【ブログ運営者】


シングルファザーのてっちゃんです。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーの資格保有で、子育ての事、シングルファザーならではのお悩みを解決できるようなブログを発信していきます。

男性雑誌のoceans web版 でシングルオトーチャンの生活白書連載コラムを執筆(2020年4月27日スタート)シングルオトーチャンの生活白書

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