【子育て】子供扱いではなく一人の人として向き合う事が大切!

子育て

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【【子育て】子供扱いではなく一人の人として向き合う事が大切!。をお話いたします。

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子供扱いではなく一人の人として向き合う事が大切!

アナタは子供とどうのように向き合っていますか?このように質問されても、何とも返答しにくい気がしますが、子供に対して一人の人として向き合ってますでしょうか?

恐らく大半の方は、子供に対して、子供扱いをして向き合っていると思います。「それは、そうでしょう。子供なんだから」と思われるかもしれません。ですが、子供を子供扱いするのではなく、一人の人として対等に向き合ってあげるようにしましょう。

以前にも執筆した記事にも関連する事なのですが、子供の自尊心を育む為にも、とても重要な事です。

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子供も大人も認めてもらえる事を望んでいる。

自立している方(特に大きな成功をおさめている経営者等)には、他人の目なんて気にもぜず、自分を信じて自分の思うままの道を歩んで行きますが、大半の方は、誰かに認めてもらいたい欲求があると思います。

その欲求は、子供でも一緒です。そして特に親には認めてもらいたいものなのです。それは例え、幼少期でも同じです。幼少期の子供なりに自分で一生懸命考えて、行動、発言をしているのです。

それを、頭ごなしに、子供だからだとかで、怒ったり、相手をしなかったりすると、子供は子供なりに傷ついてしまいます。

アナタも経験はないでしょうか?小さい頃、子供だからと怒られた事、話を信じてもらえなかった事、相手にすらしてもらえなかった事。そんな時、どんな気持ちだったでしょうか?この機会に一度思い出して見ませんか?

本当は、褒めてもらいたかった。色んな反応をして欲しかった。ちゃんと話を聞いて欲しかった、受け入れて欲しかった。という事はないですか?

また、例えば、アナタが新入社員で企画書の作成を依頼されたとします。アナタは右も左もわからない状態でも、必死に考え企画書を作成して上司に提出しました。すると上司から、ちゃんと読んでももらえずに、ボツにされたら、どんな気持ちになるでしょうか?

子供も、大人になっても一緒です。認めてもらいたいですし、一人の「人」として見て欲しいと思うのです。

自分がされたら嫌な事は大切な子供には特にしないようにする。

大人になると余計な知恵がつきます。そして更に、日々追われる生活をしていると、中々子供のちょっとした話を聞ける時間や受け入れ体制が取れなくなってしまいます。

ですが、子供の為にも、子供の話は一度ちゃんと受け止めてあげて欲しいと思います。上項でもお話した例でお話をしますが、例えば、企画書の社内プレゼンで、一生懸命説明をしているのに、誰も話をまともに聞いてくれてなかったら、どう思いますか?

逆に、説明を全部真剣に聞いてくれて、その上で修正点や改善点を言われると、問題なく意欲的に、次のステップに踏めると思います。でも、ただただ、まともにも説明を聞いてくれず、ボツと頭ごなしに言われれば、次のステップすら踏もうとは思わなくなってしまいます。

きっと、大半の方が、頷く話だと思います。そして自分であれば、納得できる話なのだと思いますが、子供にはそこまでの事を思って事もないでしょうが、子供も一緒なのです。年齢や経験は違えど、同じ「人」であり、子供は特に「親」から、自分を認めてもらいたい欲求が強くあります。子供だから、まだまだ小さいからと思わず、自分がされて嫌な事は大切な子供だからこそ、嫌な思いをする事はしないようにしましょう。

あたなも子供に自分がされて嫌な事は人にはしないようにって言った事はあるはずです。その教えに説得力を持たせれるように、アナタも子供が嫌がる事はしないようにしましょう。

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会話や行動を一度受け止めてから、褒めたり注意したりする。

子供の話を聞いていたり、行動を見ていると、子供なので私達、大人から見るととても幼稚です。それは知識も経験も圧倒的に私達より劣っているので致し方ない事なのです。

ですが、子供たちは子供たちで、学んだ知識や経験を最大限に使って、会話や行動をしているのです。どれだけ幼稚に聞こえても、どれだけ幼稚な行動をしていても、全力の事なのです。

なので、子供の発言や行動は一度、全力で受け止めてあげてください。その上で、何か上手にできているのであれば、精一杯褒めてあげて欲しいと思います。また、いけない事をした場合でも、一度は全て受け止めてあげて、対等になって注意してあげて欲しいと思います。

例えばですが、「こんな事ができるようになったんだね。でもね、これはパパ(ママ)だから良いけど、お外でしたら、嫌な思いをするからしないように気をつけてね。」

上記のように、一度、その行動ができた事を認めてあげた上で、わかるように注意をして欲しいと思います。決して、頭ごなしに「なんでこんな事するの〜」とかは言わないように気をつけてください。

繰り返しになりますが、子供も大人も認めてもらいたいのです。認めてもらった上で、褒めてもらえると、もっと嬉しいですし、指摘されると、改善意欲も湧くのです。アナタ自身に置き換えると、すぐに分かると思います。

自分がされたら嫌な事は大切な子供には特にしないようにする。子供扱いではなく一人の人として向き合う事が大切です。

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