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駄々をこねる原因と対策について

子育て

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【駄々をこねる原因と対策について】をお話いたします。

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駄々をこねる原因と対策について

スーパーに買い物に出かけたり、公園に遊びに行ったなど時に子供に駄々をこねられた経験は1度や2度じゃないですよね。

第一次反抗期である2歳前後には駄々をこねるのは当たり前のことで、子供が成長する上で大切なことなんですね。

しかし駄々をこねている原因が分からないことも少なからずあり、そういった場合にはついつい声を荒らげたくなっちゃいます。

そこで、子供が駄々をこねる原因とその対策について詳しく見ていきましょう。

子供が駄々をこねる原因

子供が駄々をこねる原因としては以下の様なことが考えられます。

・かまってほしい
・何かを買ってほしい
・自分のやりたいことができない

自分の欲求が満たされない場合に、子供は「駄々をこねる」という行為によってその気持ちを表現しているんですね。

子供の欲求が満たせてあげられるものなら満たせてあげる、満たせてあげられない、場合にはなぜ満たせてあげられないのかをしっかりと説明してあげましょう。

かまってほしい

幼児期には、単に親に甘えたいかまってほしいということが子供が駄々をこねる原因となります。

親が共働きだったり、弟や妹ができたことなどでかまってほしいのにかまってもらえない気持ちが爆発して駄々をこねることになってしまうわけです。

子供が甘えたいかまってほしいことを素直に表現できなかったりもしますし、表現しているのに上手く親に伝わらなかったりします。

そのため甘えたいかまってほしいから駄々をこねている場合には、親からするとなぜ駄々をこねているか分からないとなってしまいます。

かまってほしくて駄々をこねている場合はスキンシップをとってあげる

子供がかまってほしくて駄々をこねているのであれば、その欲求をしっかり満たしてあげることで子供はおとなしくなります。

特に用事が無く手が空いているのであれば、以下の様な事ででしっかりと甘えさせてあげましょう。

 ・そばに居る
 ・抱っこする
 ・手を握る

もし忙しい場合には、「お父さんお母さんは○○で忙しいから、少しだけだけどハグしてあげる」などちょっとの時間だけでもスキンシップをとってあげると良いですよ。

こうすることで、子供はお父さんお母さんが自分の気持ちを分かってくれていると感じて駄々をこねるのが収まります。

何かを買ってほしい

スーパーなどに子供を連れて行くと、「あれが欲しい」「これ買って」と駄々をこねられたことありますよね。

子供は泣くことが親にとって一番困る「伝家の宝刀」だと分かっており、親を困らせて自分の目的を達成するために泣いて駄々をこねています。

また以前に泣いて駄々をこねたことでお菓子やおもちゃを買ってもらった成功体験から、駄々をこねると親が自分の言うことを聞いてくれると思っているわけです。

怒らずに買えない理由を説明する

買い物に連れて行くたびに駄々をこねられるとつい怒りたくなりますが、子供が何か欲しくて駄々をこねている場合でも声を荒らげてはいけません。

「そうか、これが欲しいのか」と子供の気持ちを受け止め、落ち着かせて今回は買ってあげられない理由を説明してあげましょう。

また「お菓子は1つだけ」とか「○○円まで」など、子供と買い物に行く際のルールを事前に決めておくのも良いですね。

とにかく「駄々をこねても買ってもらえない」ということを子供に分からせることが大事です。

駄々をこねても買わないと決めておかないと、子供は「駄々をこねれば買ってもらえる」と思って買い物に連れて行った際に駄々をこねるのをやめませんよ。

自分のやりたいことができない

子供が少し大きくなって幼稚園から小学校低学年ぐらいになると、自分のやりたいことができなくて駄々をこねることがあります。

友達がやっていたこと、テレビで見たことなどを自分もやりたいけど、思うようにできない、どうすればできるのか分からないので感情が爆発してしまうわけです。

幼児期のように泣いて駄々をこねるということは少ないですが、語彙力がついてきているので親からするとうるさく感じてしまうんですね。

できるように導いてあげる

自分のやりたいことができなくて子供が駄々をこねる場合は、親ができるように導いてあげることで子供の気持ちが収まります。

まずは子供の話を聞いて、何をやりたいのかどうしたいのかを理解してあげましょう。

子供のやりたいことがすぐにできることなら、どうやればできるのか親なりの方法を教えてあげます。

すぐにできないことであれば、今ここではできない理由と「また○○へ行った時にやってみよう」など、どうすればできるのかをしっかりと説明します。

実際にやりたいことができなくても、やりたいことができる方法が分かると駄々をこねるのをやめますよ。

駄々をこねる原因が体調不良のことも

何が原因で駄々をこねているか分からず、ハグなどのスキンシップをとっても子供の気持ちが収まらない場合には子供が体調を崩している可能性があります。

体の倦怠感や熱っぽさなどが大人のように言葉で上手く表現ができないので、駄々をこねることで体調が悪いことをアピールしているわけです。

いつもと駄々のこね方が違う場合には、熱を測ったり体に痛いところが無いか尋ねるなど体調不良を疑ってあげましょう。

【ブログ運営者】


シングルファザーのてっちゃんです。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーの資格保有で、子育ての事、シングルファザーならではのお悩みを解決できるようなブログを発信していきます。

男性雑誌のoceans web版 でシングルオトーチャンの生活白書連載コラムを執筆(2020年4月27日スタート)シングルオトーチャンの生活白書

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