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養育費不払いされても安心!「養育費安心サポート」

子育て

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【養育費不払いされても安心!「養育費安心サポート」】をお話いたします。

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養育費不払いされても安心!「養育費安心サポート」

離婚協議の時に子供の養育費を払う約束をしたのに、離婚したら元配偶者が全然養育費を払ってくれないと嘆くひとり親の方も多いですよね。

ただでさえお金を払ってほしいという話ってしにくいのに、その相手が離婚した元配偶者となるとなおさらですよね。

そんな時に是非利用したもらいたいのが「養育費安心サポート」というサービスです。



養育費安心サポート|養育費保障サービス

最低12回分の養育費を立て替えてくれる「養育費安心サポート」

養育費安心サポートは「日本法規情報株式会社」が行っているサービスで、元配偶者に代わって最低12回分の養育費を支払ってもらうことができます。

どんな仕組みかと言うと、まず養育費安心サポートがひとり親の方に対して養育費を立て替えて払います。

そして養育費安心サポートが、養育費の支払い義務がある元配偶者に対して、ひとり親の方に立て替えて払った養育費を請求するんですね。

もし養育費安心サポートの請求に元配偶者が応じなくても、最低12回は養育費を受け取れますよ。

元配偶者が請求に応じれば、子供の20歳の誕生日まで養育費を受け取り続けることも可能ですよ。

実質的な費用負担は無し

養育費安心サポートでは、養育費を受け取る側のひとり親の方には費用負担は実質的に発生しないんです。

保証料は発生するんですが、それは養育費から天引きという形なので費用負担が発生しないわけです。

保証料は離婚後に養育費を継続して払ってもらっているかどうかで変わり、
・払ってもらっていない・・・養育費の50%
・継続して払ってもらっている・・・養育費の10%
となります。

例えば養育費が月50,000円で離婚後に養育費を払ってもらっていない場合は、保証料25,000円が天引きされた月25,000円を最低12回受け取ります。

同じ養育費が月50,000円で離婚後に継続して養育費を払ってもらっている場合は、保証料5,000円が天引きされた月45,000円を最低12回受け取ることになるんですね。

離婚協議中や養育費を払ってもらっている場合でも利用できる

養育費安心サポートは、現状で養育費を元配偶者に払ってもらっていないひとり親の方だけでなく
・離婚協議中
・現在進行形で養育費を払ってもらっている
といった方でも利用できますよ

離婚協議の時には養育費を払うと約束したのに、離婚したら全然養育費を払ってもらえないといったひとり親の方は一人や二人じゃありません。

また現在進行形で養育費を払ってもらっているいるひとり親の方でも、元配偶者が子供の20歳の誕生日まで養育費を払い続けてくれる保証は無いですよね。

万が一離婚後に元配偶者が養育費を払ってくれないとしても、いつか元配偶者が経済的に苦しくなったとしても、養育費安心サポートを利用すれば最低12か月分の養育費は保証してくれますよ。




養育費請求にかかる法的費用もサポート

協議離婚の内容を公正証書にしておくと、養育費を元配偶者が払ってくれない場合には家庭裁判所に調停や履行勧告・履行命令の申し立てができます。

こうした家庭裁判所へ申し立てを行う際の、弁護士や司法書士、行政書士にかかる費用も養育費安心サポートに最大40万円まで援助してもらえます。

なので、経済的な理由で家庭裁判所に申し立てができずに泣き寝入りするなんてことにはなりませんよ。

元配偶者と顔を合わせずに養育費の請求ができる

養育費安心サポートの最大のメリットと言って良いのが「元配偶者と顔を合わせなくて良い」というところです。

離婚協議で揉めて二度と顔を合わせたくない場合はもちろん、円満離婚だった場合でも元配偶者に直接「養育費を払って」と言うのはハードルが高いですよね。

養育費安心サポートがひとり親の方に代わって養育費を元配偶者に請求してくれるので、「養育費を払って」と元配偶者に直接言わなくて良いわけです。

養育費安心サポートは、養育費を無理やり取り立てるのではなく、カウンセリングなどと通じて元配偶者が養育費を払ってくれるように促すだけです。

なので養育費安心サポートを利用したからと言って、元配偶者から逆恨みされるような心配もありませんよ。

養育費以外もトータルでサポート

養育費安心サポートは養育費に関することだけでなく、ひとり親世帯の生活をトータルでサポートしてくれます。

例えば子供を連れて家を出ていかないといけない場合や元配偶者からストーカー被害を受けているといった場合などには住居探しをサポートしてもらえます。

離婚したことで新たに就職したり転職したりする場合には、時短勤務やテレワークなど、子供の生活に合わせた仕事探しもサポートしてくれますよ。

他にも家計の相談にも乗ってくれたり、こうした養育費以外のサポートも無料となっています。

養育費を受け取るのは子供の権利

養育費は子供が親が離婚した後も普通の生活を送るためのお金であり、養育者ではなく子供に受け取る権利があります。

なので「元配偶者がお金を持っていない」や「自分の給料だけで何とかなる」といった親の都合で払う払わない・受け取る受け取らないを決めて良いものじゃないんですね。

経済的な理由に関係無く養育費を元配偶者が払ってくれないなら、子供のためにも養育費安心サポートをぜひ利用してください。

「養育費安心サポート」は以下から申し込みが出来ます。


養育費安心サポート|養育費保障サービス

 

【ブログ運営者】


シングルファザーのてっちゃんです。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーの資格保有で、子育ての事、シングルファザーならではのお悩みを解決できるようなブログを発信していきます。

男性雑誌のoceans web版 でシングルオトーチャンの生活白書連載コラムを執筆(2020年4月27日スタート)シングルオトーチャンの生活白書

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