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【男性に見て欲しい】妊娠からパートナーと共に助け合い支え合う!

子育て

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【【男性に見て欲しい】妊娠からパートナーと共に助け合い支え合う!】をお話いたします。

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子宝は奇跡の連続が重なったもの

最近では妊活という言葉が使われる事が多くなってきました。お腹の中に子宝に恵まれる事そのものが奇跡です。妊娠をして無事に出産する事の難しさと共に、だからこそ妊娠がわかった時からパートナーと助け合い支え合う事がとても重要です。

不妊は女性だけの問題ではない?夫婦で正しい知識を!
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男性もパートナーの妊娠期間を共に感じ支えあう。

僕は、シングルファザーで息子を育てていますが、子供は本当に宝物です。かけがえのないものです。男性は、お腹の中から赤ちゃんが出てくるまで実感が湧きにくいと言うのがあるかもしれませんが、妊娠がわかった時からアナタは父親です。お腹の子供が無事に出産するまで、パートナーを支え助けあって行きましょう。

上記にも記載いたしましたが、男性は妊娠がわかると、妊娠した事に対しては喜びますが、妊娠初期だと、お腹も大きくないし、胎動なども感じられない為、実感わかず、どうしても配慮に疎かになったりしてしまう事もあります。

酷い話の例だと、パートナーが妊娠していても、生活態度が変わらず、配慮してくれない、話も聞いてくれない、など、妊娠前と全く何も変わらない男性もいるとよく聞きます。妊娠がわかり初期の状態はとても不安定で流産もしやすいのです。つわりも人ぞれぞれ症状が違う様ですが、大変なのは変わりないので、パートナーの状態をしっかり理解して支えてあげてください。

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妊娠したら起こる変化

妊娠したら女性は肉体的にも精神的にも男性が思っている以上に大変になります。妊娠する事でどの様な変化が起こるのかを把握しておけば、サポートもしやすくなりますので参考にしてください。

1.悪阻(つわり)
つわりは妊娠初期から中期までに起こるもので、症状の出方は人それぞれです。つわりの原因は仮説があるものの確かな原因は解明されていません。症状の出方は次の通りです。

・吐きつわり・・・つわりと言えば嘔吐。常に吐き気を催す。
・食べつわり・・・何かを食べていないと吐き気を催す、食べつわり。
・匂いつわり・・・普段気にならない匂いが気になっってしまう、匂いつわり。
・眠りつわり・・・常に眠たくなってしまう、眠りつわり。
・よだれつわり・・・よだれが止まらなくなる、よだれつわり。
ちなみに余談ですが、つわりの種類で性別が分かると言う話があります。医学的には証明されていませんが、食べつわりで食欲が盛んだと「男の子」、吐きつわりだと「女の子」と言われています。
ちなみに息子の時は、食べつわりと吐きつわりの両方だったのですが、焼肉ばっかり食べたくなる、焼肉しか受け付けなくなって、週に2〜3回、焼肉屋に行ってました。勿論食べ放題。そして子供は男の子でした。

2.気分にムラがでる
妊娠中は気分のアップダウンが激しくなります。普段は気にしない様な事でも喧嘩になったりする場合もありますが、男性はこう言う時にこそ器をデッカくパートナーを受け止めてあげましょう。

妊婦さんは、体の変化だけではなく、女性から母親へと気持ちへの変化、そしてお腹の命の重み、出産への不安などなど、肉体的にも、精神的にも一気にに変化が訪れるのです。疎かにせず、一緒にその変化を受け止めて、分かち合い支えて行きましょう。

3.赤ちゃんの性別、名前で揉める
本音の本音で言えば、男の子が欲しい、女の子が欲しいと言うのはあると思います。僕も男の子が欲しかったので、心の中では男が良いって思っていましたが、途中からは子宝に授かった事に感謝と思う様になりました。

また、名前もセンスの違いでよく揉めると聞きます。または、祖父母になるご両親が名前をつけたがって揉めたりする場合いもある様です。二人でゆっくりと落ち着いた状態で、自分よがりにならず決めて行きましょう。

4.可能な限り検診には付き合い、男性も先生に疑問点をぶつける
上記でもお伝えしましたが、妊娠した時から男性は父親です。パートナーだけに任せずに、検診にも可能な限り付き添い、赤ちゃんの状態、パートナーが家では言わない本音の不安や疑問点を一緒に聞いたり、男性からの疑問や不安、支え方なども先生に聞いたりする事で、男性もパートナーのサポートをしやすくなりますし、パートナーも一緒になって真剣になってくれていると安心してくれます。それだけでも精神的に物凄く助けられると思います。

パートナーが望むなら出産に立ち会う

パートナーが出産の立ち会いを望むなら可能な限り立ち会いましょう。出産と言う場面を直面する事で、生命の誕生、我が子の誕生、かけがえのない我が子がお腹の中から出てくる瞬間を見ることができます。感動いたします。そしてパートナーの偉大さ、そして妻として母親として大切に思えてくるはずです。

しかし、実際の所、出産するまでの破水から陣痛、分娩台に行くまではかなり心労を伴います。勿論、一番大変なのはパートナーです。ですが、陣痛で苦しんでいる姿を見ても、背中をさすってやることしか出来ない自分に無力感を感じて仕方がありませんでした。

破水して病室に入ってからは、陣痛との戦いです。初期は10分〜20分ぐらいの間隔で陣痛が起こるのですが、想像も出来ないぐらいの痛さなのか、今まで見たことも聞いたこともないぐらいパータオナーが叫んで苦しんでいます。最初は背中をさすりながら、平常心で見守ることができるのですが、それが続いてくると、目の前でこんなにも苦しんで叫んでいる姿を見ていると、何もしてあげれていない自分に心苦しくなります。

分娩室に入ってからも、出来る事といえば手を握ってあげられるぐらいです。ラマーズ法で呼吸に合わせてリキむのですが、こんなに力が強かったのかと思うぐらい手を握り返されるのには、驚きますが、そんなことも思ってられないぐらいになりますし、そのリキむタイミングで自分も手に力が入ったりと、いつの間にか自分も一緒に出産に携わっている感じになっていました。

そして、自分の子供が生まれてきたときは本当に感動しました。鳴き声を聞いた時は涙が出ました。出産直後、元妻は出血が多く、少しの間治療を受けないと行けなくなったので、元妻より先に僕が息子を抱っこしました。写真も撮ってもらったのですが、めっちゃ涙目です。笑。モザイクかけてるのでわかりませんが、涙目です。笑。

本当に10ヶ月間、良い事も悪い事も色々あって大変だったけど感動だらけでした。そして、今も息子と共に笑いあって暮らせている日々に本当に感謝です。

元嫁とは離婚はしましたが、元嫁にも本当に感謝していますし、息子にとっては大事な大好きな母親。今はとても良い関係を築けています。どんな環境になったとしても子供にとっては親は唯一無二の存在。そして親からしても子供は唯一無二の存在です。

終わりに・・・望んでいない妊娠!

未成年だったり、何も考えず快楽の為だけに避妊をせず、妊娠をしてしまった・・・よく聞く話です。自覚と責任を本当に持って欲しいと思います。妊娠、出産を隠して、乳児を遺棄。子供の虐待、子供を殺害する親が後を絶ちません。

子供が欲しくても中々出来ない方達、最愛の子供を不慮の事故、事件で亡くされたも方も沢山いてます。避妊をしていても妊娠することもあるかもしれませんが、避妊をしていても妊娠する可能性はあると言う事を理解した上で行動をし、そして妊娠したのであれば、その責任を果たして欲しいと思います。命の大切さを今一度わかって欲しいと思います。

【ブログ運営者】


シングルファザーのてっちゃんです。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーの資格保有で、子育ての事、シングルファザーならではのお悩みを解決できるようなブログを発信していきます。

男性雑誌のoceans web版 でシングルオトーチャンの生活白書連載コラムを執筆(2020年4月27日スタート)シングルオトーチャンの生活白書

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