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離婚時にシングルマザーが苦労する5つの事とは?

離婚/裁判

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【離婚時にシングルマザーが苦労する5つの事とは?】をお話いたします。

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離婚時にシングルマザーが困ってしまう5つのこと

仕事で収入を得ること

シングルマザーとせいて日々を過ごしていくうえで仕事は必要不可欠です。もしも元夫からの養育費や慰謝料がきちんともらえ、ついでに潤沢な貯金があるというケースであっても気が緩むことはお勧めできません。

これからのことを考えると、どのようなことにお金がかかってしまうかは想像できませんし、元夫からの支払いが停滞してしまうリスクも捨てきれないからです。

結婚生活中もフルタイムの正社員として働いていたのであれば、環境の変化が少ないので円滑に仕事を行えるでしょうが、専業主婦やパートで働いていた方が正社員を目標にするのは易しいことではありません。

あなた自身の生活と子供の養育を考察すると少しでも条件の良い再就職先を見つけられるような段取りが必要です。

子供を預けられる場所の確保

子供が小さければ小さいほど、子供を何処かに預けなければ働きに出ることが困難になるはずです。この頃では、待機児童の問題などを聞く局面も増えて子供を保育園に問題なく預けられるかどうか気がかりでしょう。

身近なところに子供を預けられる実家や親類の家があれば不安や心配はいりませんが、そういった状況にいない人も多いです。

基本にあるのは、認可保育園では母子家庭が優先的に入園できるようになっていますが、その地域に待機児童が多いとなると、残念な事に母子家庭であっても楽に入園できるとはいえません。

そうなってしまうと認可外保育園のお世話になるしかありませんが、認可外保育園は保育料が高い園が多くそれなりに収入がないと家計がシビアになるかも知れません。

病児保育やファミリーサポートは当然の事お金もかかるので、多種多様なリスクを事前に考えておくことをオススメします。

新居探し

離婚後も居住地を変えずに住み続ける人もいますが、ほとんどの場合は新しい住宅に引っ越す人が多いです。引越し先を考える上で、居住地と仕事は合わせて考えるといいでしょう。

いますでに仕事しているのであれば、子供のことを考えて職場に近いところに住んだほうがなにかと安心できると思います。

しかし、離婚して生まれ故郷に戻るケースや専業主婦であったため新しく職探しを行うケースでは、家を探すのもなかなか困難を伴います。なぜなら、部屋を借用するためにも仕事をしていないとなかなか借入れできないときがあるからです。

さらに、仕事を探そうとしても住所が決まっていなければ採用してもらえない可能性も考えられます。そのため可能であれば、離婚前に仕事をキープしておき離婚と共に仕事を確保することをおススメします。また、もし夫に保証人になってもらえるなら頼ることもひとつの選択肢です。

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離婚に伴う手続き

姓の変更

離婚すると実際のところは、旧姓に戻ります。しかし、「離婚を周囲に内緒にしたい」「仕事などの関係で名前を変えたくない」などの理由で旧姓に戻したくない人もいるでしょう。そのようなケースでは、離婚の際に称していた氏を称する届を離婚日から3ヶ月以内に提示することが不可欠です。

名義変更と住所変更

離婚を機に旧姓に戻したケースや、引っ越しした際は、各種名義変更や住所変更を欠かすことが出来ません。

世間の偏見と拮抗するほどの精神を養う

昔に比べて離婚率が増え周りにも離婚している人がいることが、オーソドックスになりつつあります。またシングルマザーが主人公のドラマや映画がなどによって、シングルマザーへの理解は以前よりも深まっています。

しかし、シングルマザーへの偏見はまだ根強く残っており、あなたが傷付いてしまうような言動をする人が周りにいることが考えられます。こんな感じの偏見をもった言動、実は女性に多いということを押さえておきましょう。

離婚間もないシングルマザーが知っておくと実用的な事

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シングルマザーの便利なサービス、マザーズハローワークの利用

マザーズハローワーク(マザーズコーナー)は日本全国544ヶ所ある子育てをしながら就職活動をしている母親向けのサービスになります。

・担当制の職業相談
・地方公共団体等とのチームワークによる保育所などの情報提供
・仕事と子育ての両立がしやすい求人の提供

マザーズハローワークを介して、女性の子育てに理解のある企業に就職できると、子供が体調を崩したなど止むを得ない理由で仕事を休まないといけない時に、職場で適切なサポートがあり安心できます。

何年か前働いていた会社に再雇用の相談をする
結婚や出産などを理由に仕事を辞めてまだあまり時間が経っていない人は、元いた職場に再就職できないと話し合ってみることをオススメします。

貴方自身も会社側も両者のことをわかりあえており、仕事を辞めてからの時間が短ければ短いほど、かつての業務に戻ることは簡単に出来ることが多く、あなたにも会社にもプラスの面が多いからです。

再就職にあたってはそこに至るまでに築いてきた人とのつながりやあなたの経験・スキルを最大限度まで活かすといいでしょう。また親族や友人知人や先輩などに自分自身の事情を相談し、お世話になるというのもひとつのやり方です。

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【ブログ運営者】


シングルファザーのてっちゃんです。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーの資格保有で、子育ての事、シングルファザーならではのお悩みを解決できるようなブログを発信していきます。

男性雑誌のoceans web版 でシングルオトーチャンの生活白書連載コラムを執筆(2020年4月27日スタート)シングルオトーチャンの生活白書

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