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性教育、早い段階で正しい知識を!

子育て

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【性教育、早い段階で正しい知識を!】をお話いたします。

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性教育、早い段階で正しい知識を!

自分の子供と性の知識について話し合いをする。そんなことは難しいと考えている親も多いはず。

でも子供にしっかりとした性の知識を教えることが出来るのは親だけです。学校ではやってくれない教育、性教育は家庭で行う必要があるのです。

性教育は子供の成長に合わせて少しずつ

中学校になれば保健体育の授業の中で、妊娠や生理に関する知識を教えてくれます。
でもそれは単純に「知識」としての性教育です。

「正しい性教育」の中には、単純に子供が出来るためのプロセスをするだけではなく
様々なことを学んでいく必要があります。

でもそれは学校で教えてくれることはありません。
そして日本では性教育に対する関心の低さもあり、諸外国に比べるとかなり遅れています。

更に現在では子供が性犯罪に巻き込まれる、知らずに性犯罪を犯してしまうという事件が
多くなっているのも現実です。

子供を性犯罪から守るためにも、正しい性教育をすることはとても重要なのです。

ではどうやって性の知識を子供に伝えればいいのか。
学校で教えてくれないならば、親が教えるしかないのです。

ただ思春期になったときに全てを一度に教えればいいのか、ということではありません。
性教育は子供の成長に合わせて、幼少期から少しずつ始めていくことがおすすめです。

幼少期にはプライベートゾーンの確認をする

性教育を始めるのは、性に対する抵抗感がほとんどない3~10歳くらいまでに始めるのが
おすすめという意見が多いです。

この時いきなり性行為に関することを教えるのではなく、人に見られなくないところ
見てはいけないところの確認をすることから始めるようにします。

幼少期にはあまり本人は気になっていないのですが、男の子と女の子では体の中で
見せていいところと見せてはいけないところが違います。

水着に例えるとわかりやすいでしょうか、この見せてはいけないところを、パブリックゾーン私的空間とでもいいましょうか。

まずはこれをしっかりと教えて、意識させるようにします。
当然相手のパブリックゾーンにむやみに触ることもダメ、ということを教えます。

お風呂など裸の状態で説明するとわかりやすいかと。
この「水着のところ」は見せても、強引に触ってもダメという説明をします。

男女の体の違いを知ることが性教育の第一歩です。

思春期に異性に対して興味が出るのは当たり前

思春期になれば異性に対する興味が出るのは当たり前です。
でも性行為に関する知識はほぼ無く、避妊などもできない人が多いです。

思春期にわざわざ性への興味を出すようなことをするな、という意見もありますが
性への興味がある時期だからこそ、ちゃんとした知識が必要なのです。

パートナーが出来たときに、どうすれば妊娠してしまうのか。
それを防ぐためにはどうすればいいのか。

その知識を持っていることは子供の体を守るためにも必要なことです。
コンドームの知識を持っていることは、それだけでも避妊という効果は高くなります。

実際にコンドームの装着方法を親が教えることは難しいのですが・・・
コンドームの効果を説明することはとても効果的だと考えます。

そしてそれらの知識は思春期にだからこそ重要になる、と言えるかと。
それに加えて相手を思いやる気持ちも教えてあげたいところです。

性行為をすることには必ずお互いの合意が必要であること。
合意のない性行為は相手の体と心をとても傷つける行為ということ。

思春期には、性行為の結果と責任をしっかりと教えてあげるべきだと考えます。

アダルト動画が間違った性教育の教科書になっている

AV、アダルトビデオやアダルトサイトでは色々なタイプの性行為を見ることが出来ます。
ただしそれは男性向けの娯楽映像としての性行為です。

男性の中には「AVでやっていたから女性が喜ぶ」勘違いしている人が結構います。
あれはフィクションで、全てが正しいわけではないのです。

女性の気持ちを無視した性行為は、男性の独りよがりの快楽を求める行為なだけです。
アダルト動画は全てが正しいものではないと教える必要があるのです。

それにアダルト動画では膣の外に射精する「外出し」と言われる避妊をする場合が
多いのですが、これでは避妊にはなりません。

膣の中に射精をしなくても精子が出ている可能性は十分にあります。
完全な避妊のためには、避妊具を使う必要があるのです。

この「AVが性教育の教科書」となっている大人は、子供の頃にちゃんとした
性教育を受けていないで成長したからと言えるのです。

間違った性の知識を覚えないためにも、子供の頃からちゃんとした性教育をすることは
とても重要なのです。

親と「性について」話すことが出来るのは子供を守ることになる

子供が性行為などについて質問をしたときに、親が答えをごまかしてしまうと子供は
それは親に相談してはいけないことと感じます。

この「親と性について話すことが出来ない環境」というのが子供にとってはとても危険
場合によっては事件に巻き込まれることにつながります。

性教育は学校では行いませんし、親に相談もできないとなれば子供は悩んでしまいます。
そして間違った結論を出してしまうという可能性も・・・

それを防ぐためにも、子供の頃から性教育をして気軽に親と性について話すことが出来る
環境を作るようにしましょう。

【ブログ運営者】


シングルファザーのてっちゃんです。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーの資格保有で、子育ての事、シングルファザーならではのお悩みを解決できるようなブログを発信していきます。

男性雑誌のoceans web版 でシングルオトーチャンの生活白書連載コラムを執筆(2020年4月27日スタート)シングルオトーチャンの生活白書

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