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子育ては母親だけがするものではない父親も積極的な子育てを!

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シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【子育ては母親だけがするものではない父親も積極的な子育てを!】をお話いたします。

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子育ては母親だけがするものではない父親も積極的な子育てを!

子育ては母親の責任、そして子供が何か問題行動を起こしたとすれば、母親の愛情不足と言われたりします。未だにこのような発言をするような方がいらっしゃるのはとても驚きます。

育児休暇は単なる休暇ではない!
世間では、まだまだ男性の育児休暇の理解が進んでいません。育児休暇を単なる休暇を思っている方が大多数いる事を知ったので、この記事を読んでいただき少しでも男性の育児休暇にご理解をいただければと思います。

上記記事にも記載いたしましたが、子育ては本来、夫婦共に支え合って行なっていくものです。父親も、もっと積極的に育児に関わって行く事が子育てを行う上でとても大切です。

男性が子供に関して出来ない事は、出産と母乳を与える事だけです。それ以外は、男性にだって出来ます。よく聞くフレーズで「俺は外で働いてきて疲れてるんだ〜」なんて言う言葉は、もはや死語となっています。時代遅れの産物です。

外国では、育児に積極的に参加しない父親、育児休暇を取得しない父親は、社会や周りから育児に参加しない悪い父親として認識される程です。そのような国々が増えて来ています。

その一方で、日本では、育児休暇取得率は全体の7.9%です。これは最低レベルです。ノルウェーでは男女ともに育児休暇取得率は90%を超えるので、その差は歴然です。

また、母親の2人1人は、育児ノイローゼになっているという統計があり、そして、育児ノイローゼの解決方法は父親のサポートと答えたのは90%になります。

日本の子育ては母親に負担をかけ過ぎていると言う事です。これでは少子化の要因にも影響を及ぼして来ますし、「結婚して子供を育てる事が女の幸せ」と言う理想像は消え失せ、ますます女性の自立化に拍車がかかることになりかねません。

勿論、女性の自立化を否定するわけでもありません、結婚して子供を育てる事だけが女性の幸せだと思っていませんが、現在の社会や世間の風潮の中では、あまりにも母親に負担がかかりすぎる事ばかりだと懸念しています。

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変わりつつある父親の在り方

まだまだ男性が育児に積極的であると言い切れない部分はありますが、それでもこの数年でイクメンと言う言葉が出来るぐらい、父親が育児に対して積極的になって来ている事も事実としてあります。

また、一昔前であれば、妻との死別の理由でシングルファザーになっている事が大半でしたが、現在は僕自身も含めて、父親が子供を育てる、守る、と言う理由でシングルファザーになる方も増えて来ています。

また、公にしていなくても男性が育児に積極的に参加したいと思っている方も沢山いてますが、大きな理由としては、会社の理解が得られそうにない、育児に積極的に参加している男性が周りには居てないと言う理由で、育児が積極的に行えないと言う相談も沢山寄せられました。

確かに、母親は父親にもっと育児に積極的に参加して欲しいと思っている反面、世間では、まだまだ男性の育児の理解はありません。上項にも記載しましたが、男性の育児休暇の取得率は9.7%です。企業の人材不足などの理由で、企業側が育児休暇を取って欲しくないと言う理由もありますが、男性は特にですが、女性でも育児休暇を取る事自体が、単なる休暇だと思われる事もあるのです。

育児休暇を単なる休暇と解釈するのは、子育てをした事がない男女であれば、まだ理解が出来ますが、育児の経験をした事のあり、また子育てで苦労した経験を持っている男女も、育児休暇には難色を示したりするのです。

恐らく、その方自身は育児休暇を取れず、それでも乗り越えて子育てをしてきたから、育児休暇と言うのは、ゆとりな考えとしか見えないのかもしれません。

父親が育児に積極的に参加出来るようになる為には?

一番は、社会が父親の育児にもっと寛容になる事です。男は仕事だけしとけば良い。外に出てお金を稼ぐのが男の仕事。と言うのは、もうナンセンスです。確かにお金を稼ぐ事も大事ですし、お金があれば様々な面で余裕も生まれます。それは否めませんが、それでも家族、子供を大事に出来る時間、子育てを出来る時間と言うものは作れるはずです。

僕自身もシングルファザーで子育てをしていますし、家族で暮らしていた時も育児には積極的に参加していました。自営業だから出来るんでしょ?って言われた事もありますが、結婚して子供が1歳を過ぎるまでは会社員でした。接待や会社の飲み会が多い会社で家に帰れない日も多々ありましたが、子供が生まれた時から、僕は会社の飲み会を辞めて、接待も必要最低限に抑えました。

優先順位を変えました。子供最優先に趣を変えて順位を変えて行くと色々な無駄な時間が見えてきました。そしてその無駄な時間をなくす事で、子供との時間を沢山取れるようになりました。最初は、同僚にも上司にも白い目で見られましたが、1ヶ月も経てばそれが普通になりました。

仕事の事や昇給昇格の事は気になるかもしれませんが、気にしなくても良いと思います。むしろ自分の本音を一度ぶつけて見る事が大切だと思います。理解を得てくれない方もいるでしょうが、自分の気持ちに嘘をつく必要はありません。理解を得られない会社であれば、僕は最悪辞めてしまっても良いと思います。仕事は身体が動く限り何かと出来ます。その会社でしかあかん理由はないと思います。しかし、子供のその時の瞬間はその時しかないのです。その一瞬に立ち会えないのは僕は絶対に一生後悔すると思い、優先順位を子供一番にしました。

子供の成長は日進月歩です。昨日出来なかった事が、今日出来て、明日は更に出来るようになるんです。社会に縛られて、自分の本当に大切な子供との時間を無くしてしまわないようにして欲しいと思います。勿論、子供だけではなく、その子供を産んでくれた奥さんとも、家族を大切にして欲しいと思います。

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