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【シングルファーザー子育て日記】子供との幸せな生活の中で見えてくる子育ての不安!

シングルファザー

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【【シングルファーザー子育て日記】子供との幸せな生活の中で見えてくる子育ての不安!】をお話いたします。

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子供と共に生活をするという幸せな日々!

シングルファザーとなり息子と共に生活が出来るという幸せさ!

もちろん僕の両親をはじめ、僕の周りにる方達の助けがあって生活が成り立っていますが、寝ても覚めても息子が側にいてる幸せ。

もちろん子育ては良い事ばかりではありません。言う事を聞かない事や、危なっかしい事したり、子供が自立するまでは親としての責任もありますが、そう言う事も全てひっくるめて子供との生活は幸せだな〜って思います。

3年もの子育てというものが空白になっていたからこそ余計に息子と生活ができる幸せというのが身にしみるのだと思います。

元々、子供が大好きだったので、ずっと一緒に暮らしていても今とあんまり変わっていないかもしれませんが・・・。

ですが、離れて余計にわかる我が子の存在というか、尊さというか言葉では表せれないとても大きい大切なものという事は苦しい程にわかりました。

息子が4歳の時に家庭の事情で離れて暮らすようになり3年ほど子供と一緒に過ごせない日々を経ました。※初めの半年程は会えない環境でしたが、その後月1回の面会交流。

今ももちろん可愛いですが。。。

園児のアノ時にしかないあの幼い雰囲気の息子と共に生活が出来なかった事はとても辛かったです。

ですが、何よりも犠牲者は子供であって家庭の事情とはいえ、親の勝手な都合で離婚した事に変わりなく息子には本当に辛い思いをさせてしまったと思っています。

現在は、前妻との関係も修復しており子供との関係も良好です。

離婚ってキッカケがどっちかにあるにしろ、それに至る原因を作ったのもどちらかであって結局はどちらが悪いとかではなく、お互いの夫婦の問題だなって思いました。

もちろん、全てがそういう事に当てはまるとは思っていませんが日々の生活の中で互いの感謝の気持ちも忘れ、大事な話もめんどくさくなって話し合いしていかなくなっていったりと・・・今思うと僕も家庭を良くする為にできる事は沢山あったなって思います。

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シングルファザーでも愛情と環境で子供はスクスクちゃんと育ちます!

我が家に息子が来た時は、感情の起伏も激しくチック症にもなっていました。

集中力もなく、やる気もない、ただただ自分の興味がある事(ゲームやおもちゃで遊ぶ事)にしか夢中になれませんでした。

しかし半年程で、チック症も治りゲーム以外でも取り組めるようになり勉強も習い事にも積極的になりました。何より顔の表情がとても良い表情になりました。

以前、仲の良い家族達と旅行に行ったのですが、その中の一人が・・・

3年間離れた子供を引き取り育てていくという責任や覚悟、シングルファーザーとして子供を育てていく責任や覚悟、この1年子供を育ててきた中で良いことばかりではなく周りに言えない葛藤とかも沢山抱えながら、この1年やってきたと思う。子供が帰ってきて、初めはチック症もあったり表情も固かったけど、チック症も治って今はホンマに良い表情をしている。子供がちゃんと愛情をもらえてるって事がホンマにわかる。本当に凄いことやで。」

って、事を突然言われた。

普段はくだらん事をばっかり言い合って笑いあっているのに深い所で僕の事を理解してくれている人がいてるって事で涙出そうになるぐらい嬉しかった。

そして、周りにも分かるぐらい子供の表情や雰囲気が良くなっている事にも凄い嬉しくて、自分も子供も周りに支えられているなって実感をしました。自分の子育てと愛情の与え方は正解かどうかはわからずにしても間違ってはいないという事が確信を持てました。

勿論、両親揃って両親から愛情たっぷりもらえる事が一番良い事ですが、それを実現できない場合になってしまったとしても、必ずしも両親が揃っていないといけないという概念も、必ずしも母親が絶対に育てないといけないという事も「ない」という事もわかりました。

なので、もし家庭の事情でどうしても離婚せざるを得ない場合で旦那さんが親権を持って育てて行きたいという方・・・仕事や子育てめっちゃ不安があると思いますが心の底から子供への愛情があれば大丈夫です。

勿論、育てていく中で覚悟と責任は入ります。でも、それはシングルマザーでも同じです。決して楽ではないですが、父親が育てられないって事はありません。

僕の周りにもシングルファーザーは数名いてます。必要なのは子供への愛情と子供と成長を共にしていきたいと思う想いです。そして子供は俺(私)が守るんだって強い意思だけだと思います。

それでもやっぱり見える、子育ての不自由さと不安!

僕は両親や周りに支えられる事で貧しい生活をさせる事なく子育てをしていけています。本当に感謝しかありません。

ですが、今はそうやって生活が出来ていますが・・・僕の親もこの先10年生きれるか生きられないか分からない年齢になってきました。極端な話をしてしまえば、人なんていつ死んでしまうかわからない。

突然、両親がいなくなった時の事を考えた時に、シングルで育てていくという不自由さはとても見えます。特に小さいお子さんを抱えているシングルは本当に大変だと思います。

いくら児童手当や児童扶養手当などあるとしてもそれだけでは十分ではなく、お金を稼ぎたくても働ける時間には限りがあります。児童扶養手当も所得に応じて変動するので、結局シングル家庭の水準は変わりません。

保育園に預けて働きに出ても、熱が出ればお迎えに行かないといけない。そうなると、パートで時間給であれば中々まとまった金額にはなりません。そして、一番恐ろしいなと思った事が、インフルエンザなど絶対に休まないといけない感染症に罹った時です。インフルエンザになった際の経済損失は以下のリンクにも記載していますが

早急に対策して予防!!インフルエンザが流行ってきました。
悪いことづくしのインフルエンザ!!早急に対策をとって良い年末年始を迎えましょう。

子供がインフルエンザに罹った時、当然ながら子供を休ませないといけません。医者から登校(登園)許可書がいないと復帰出来ません。大体5日間ぐらいは休ませないといけないとなると預かってもらえる所がないと5日間も仕事を休まなければなりません。

そして最悪のケースで親にもインフルエンザが移ってしまって場合は、さらに5日休む事になり、計約10日間収入を得ることが出来なくなります。これでは、まともな生活をおくれないのは目に見えています。

インフルエンザ等は季節モノという事でもありますが、その他にでも病気や怪我などによって仕事にいけない状況下になる事は多々あると思います。その際に、見てくれる人がいないシングルの方達は必然的に苦しい生活環境になります。

僕であっても、自営ですので、僕が怪我したら一発で終わりです。息子に何かあって仕事に行けない状況になれば収入は一切なくなります。

そういった面で国や地方自治体がもっと子育てに協力体制を作って欲しいと切に思います。生活が大変になるからという理由で結婚をしない、結婚をしても子供を作らないという話もよく聞こえてくるようになりました。

今後ますます少子高齢化で子供の人数が減っている中で、どんな状況下であっても快適にのびのびと子育てが出来る環境を作って欲しいと思います。

【ブログ運営者】


シングルファザーのてっちゃんです。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーの資格保有で、子育ての事、シングルファザーならではのお悩みを解決できるようなブログを発信していきます。

男性雑誌のoceans web版 でシングルオトーチャンの生活白書連載コラムを執筆(2020年4月27日スタート)シングルオトーチャンの生活白書

健康や美容に関するブログは以下リンクで情報発信しています。NIRAIKANAI
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