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子供のお食事(食育)!孤食にしてはいけない!

子育て

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【子供のお食事(食育)!孤食にしてはいけない!】をお話いたします。

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子供のお食事(食育)!孤食にしてはいけない!

一生の食生活のあり方を決めるのは、8歳までの子供に「何を食べるか?」「どう食べるか?」である程度決まってしまうという話を聞いたのでご紹介いたします。その中でも今回は「孤食」についてです。

孤食とは家族が不在で1人でご飯を食べる事を言います。大人になっても、1人で食べるより皆でご飯を食べて方が楽しく、同じ料理でも、美味しく食べる事が出来ます。それは子供にとっても一緒ですが、それ以上に、子供の孤食は、精神的な部分でもマイナス要素があるので、子供の孤食は必ず避けて欲しいと思います。

夫婦が揃っているご家庭でも、共働きであれば、家族みんなで揃って夕食を突くというのは、今の時代であれば難しくなってきていると思います。シングル家庭であっても、生活するお金を稼ぐ為に、朝から晩まで働き詰めにして、子供との時間が中々とる事が出来ない環境に強いられたりします。

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孤食がダメな理由その1 食べ物が偏り、生育に問題が発生する可能性も!

最近では小・中学生の子供にも孤食が多くなっていると聞きます。恐らくそのぐらいの子供であれば、親が夕食と作っていて、チンするだけだとか、下ごしらえだけ済ませてある。とかだと思います。

栄養は偏らないように、野菜を使った料理や、サラダなども用意しているかもしれませんが、孤食であると、嫌いな物は食べなくても、その場で注意される事もありません。好きなものだけを食べ、棚にカップラーメンがあれば、用意していたご飯を食べずにカップラーメンに走ってしまうかもしれません。

誰に注意をされる事もないのですから、好き嫌いが多い子供が更に好き嫌いが激しくなってしまいます。これでは、栄養が偏ってしまって、子供が生育する上ではとても良くないのは、いうまでもありません。好きなものを好きなだけ食べ、肥満体質になるかもしれませんし、1人で食べる事で食が進まず、平均よりも痩せてしまう可能性もあります。

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孤食がダメな理由その2 家族団欒は子供にとって大切な時間

孤食によって起こる一番の悪影響は、家族団欒の時間がなくなる事です。冒頭でもお話をしましたが、大人になっても、1人でご飯を食べるより、大勢で食べた方がご飯は美味しく食べれます。

皆でわちゃくちゃ言いながら食べるご飯は本当に最高です。実は僕も一時期、バイトの都合で家族との夕食の時間を無くしました。その時は本当にやせ細りました。ご飯を食べていても美味しくないからです。ちょっと摘めばお腹いっぱいになっていました。そしてとても寂しい気持ちになった事を覚えています。

そのような経験も自分で持っているので、子供には絶対にそんな思いをさせたくないと思い、もうよっぽどの事がない限り一緒にご飯を食べるようにしています。そして、少し話せれるようになってからは、ご飯の時に、今日はどんな事があったの?保育園は楽しかった?どんな事を教えてもらった?と、その日に子供にあった出来事を毎回聞くようにしていました。

子供も、嬉しそうにその日の出来事を話してくれて、そんな話を聞きながらご飯を食べる事が本当に幸せな毎日になっています。一時は離れて暮らしていましたが、現在もシングルファザーとなり、子供と共に過ごしていますが、今も変わらず、ご飯の時は、今日の出来事を聞いて、子供の話を聞きながらご飯を食べています。

食事の場は、子供にとってとても大切なコミュニケーションの場となっていて、こういう時にしか言えないような話もあるのです。普段は勇気も出せずに改まって言えないような悩みであっても、ご飯時にそういう悩みを打ち明けやすい場となるのです。ドラマとかでも、子供が夕食時に「あのさ〜」からはじまって悩みを打ち明けるシーンが良くあると思いますが、アレは演出だけではなく、実際にそういう打ち明けやすい場であるため、使われているのです。

また、親と一緒に食事をすることは、マナーや気遣いも学べる場でもあるのです。孤食だと、自分の好きなように食べようが、どんな食べ方をしようが誰にも注意される事がありませんが、親と一緒に食べる事で、お箸の持ちかたや、お皿を持ちかたなど、あらゆる面での食事のマナーを伝える事が出来ます。また、食べ物を取り分けたりするなど、周りへの気配りも伝える事が出来ます。孤食ではこういった事が欠けてしまう可能性があります。

どうしても子供1人で食べさせてしまう状況がある場合

孤食は出来る限り避けたいものです。しかし、その一方で、孤食は全て悪なのか?というと、そうではありません。孤食にも一つだけメリットがあります。それは、自立心が芽生える事です。

孤食をする事によって、用意されているものを準備して、例えば必要なお皿を出さなければならない、料理にかける調味料を用意しないといけない、ご飯を食べ終わってら後片付けをしないといけない。といった事を自発的に行わないといけないので、自立心は育まれます。基本的に孤食はお勧めする事はありませんが、そういった面ではメリットとして捉える事が出来ます。

また、孤食にさせてしまう場合があるのであれば、孤食になる頻度に限らず、メモ書きでも良いので、「1人にさせてごめんね。」や「この日は家族で一緒に好きなもの食べに行こうね」など、コミュニケーションを必ず取るようにして欲しいと思います。

只でさえ、コミューニケーションが欠けてしまっているので、忙しくても、「あなたの事を大切に思って気にかけている」という愛情表現はどんな形であっても与えて欲しいと思います。たかが一言メッセージであっても、あるのとないのでは子供の心の中で雲泥の差が生まれます。是非、大切な子供のために、何でも良いので愛情表現を添えてあげて欲しいと思います。

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