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子供を保育園に入れた時の苦労話し【病気編】

子育て

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【子供を保育園に入れた時の苦労話し【病気編】】をお話いたします。

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子供を保育園に入れた時の苦労話し【病気編】

僕の子供は0歳から保育園に入れています。また別記事で詳しく記載しますが、僕自身は幼い時から保育園に入れるのは賛成派です。大人になると集団行動、共同作業というのは当たり前になってくるので、僕は幼い頃から、集団行動を行うことは大切だと思っています。友達と支え合い、協力し合い、そして競い合って成長していくので、できるだけ幼い内から集団行動に慣れた方が良いとか考えています。

その保育園に登園させる事はとても良い事なのですが、苦労も沢山あります。そして今回は病気編という事でご紹介して行きたいと思います。

子供の免疫力が十分でない為いろんな病気に罹ります。

0歳から保育園に登園させていて、とても大変だったのは色んな病気に罹る事です。これは仕方がない事なのです。もらってくるだけではなく、自分の子供が広めてしまっている可能性もあるので、お互い様精神がないと登園はさせられないです。

我が子も、当然ながら色んな病気に罹りました。風邪、インフルエンザ、ノロウィルス、ロタウィルス、自分の子供はなりませんでしたが、仲の良い友達は、毛ジラミ、オタフクなどなど、本当に色々な病気になります。

ですが、裏を返せば、色んな病気になる事で、免疫もついてくるので一概には、「最悪だ〜」とは言い切れないのですが、やはり何かの病気になると子供がシンドそうにしているのも可哀想ですし、場合によっては仕事も休まないといけないのでダブルパンチで辛いです。

我が家で一番キツかったのはやはりインフルエンザです。インフルエンザから、熱性痙攣になり、入院、そこから複雑性熱性痙攣に幾度となく入退院を繰り返しました。

そのほかにも風邪からの肺炎で入院、肺炎が治って明日明後日ぐらいで退院する事になった矢先で、ノロウィルスに感染し、退院は3日程伸びました。

ノロは院内感染でしたが、やっと落ち着いたと思って保育園に行くと、また風邪をもらってきて、熱が出て熱性痙攣・・・あの時期は本当に、何度も何度も入退院を繰り返していました。

恐らく大抵のお子さんはうちの子の様に入退院を繰り返す事はそうないと思いますが、うちの子の様な事例もありますので、もしお子さんが風邪などもらってきやすい体質あれば、気をつけてあげて欲しいと思います。

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子供の病気は親にも回ってくる!

ノロの時は僕も移りました。と言うよりも、子供がもらってきた病気は全部僕にも移りました。笑。インフルエンザも辛かったですが、ノロの時は本当に辛かったです。インフルエンザのシンドさに+吐き気と下痢。

意識が朦朧とする中で、上からも下からもトイレに行かなければならないので、もう動きたくないのでずっとトイレに居座ろうかと思うぐらい辛かったです。人生で本当に病気でアウトになるかもしれないと思った瞬間でした。

そう思った時に、このノロが子供に罹った時、不幸中の幸いで入院中で良かったと思いました。大人でもこれだけシンドイ症状が、自宅でなっていたら処置が遅れてもっとシンドイ思いをさせていたのかもしれません。継続して適切な処置を病院で行なってもらえたので良かったです。

ほかにもロタも移りましたし、インフルエンザも2回子供からもらいました。当時は共働きで、生活費を稼ぐためと言う理由でも保育園に入れていましたが、しょっちゅう病気をもらっては、保育園を休ませて、そして親が順番にもらって休んでってなっていましたので、生活費は火の車でした。笑。

病弱がちな子供でも年齢を重ねるとたくましくなっていく!

保育園児の時には、しょっちゅう病気になっていた息子も今や小学校3年生。年間、本当に凄まじいぐらいの入退院を繰り返していた息子が、今や年間に1〜2回しか風邪もひかなくなりました。うちの子は病弱と思っていましたが、年齢を重ねる毎に体はしっかり強くなってくれ、成長に感動です。

なので、もし保育園に入れていて、病気ばっかりしていて心配なママさんパパさんもいてるかもしれませんが、大丈夫です。大きくなったらちゃんと丈夫になってくれます。

ですが、うちの子の様に、すぐに病気をもらってきて、(うちのこが自ら発症しているのもありますが)保育園を休ませないといけない、仕事も休まないといけない、子供が苦しんでいるのを見ると辛い。看病していると、いつの間にか自分もその病気が移っていて、自分もシンドイ思いをする、と言った苦労はめっちゃあると思います。

それを少しでもなくせる様に、日々の生活習慣、睡眠と食事、手洗いうがい、予防接種など、できる予防はする。というのを心がけて欲しいと思います。子供が健康で病気知らず。これほど幸せな事はありません。家族みんなで健康と笑顔で毎日を過ごして行きましょう。

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