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子供が勉強を嫌いになってしまう3つの原因と対策

子育て

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【子供が勉強を嫌いになってしまう3つの原因と対策】をお話いたします。

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子供が勉強を嫌いになってしまう3つの原因と対策

勉強が好きと言う子の方が少ない程に、子供は勉強が嫌いな子が多いです。僕自身もそうでしたが、いつからか勉強が大嫌いでした。記憶を遡っても小学校2年の時には勉強は嫌いでしたし、テストの点数も悪かったです。では、なぜ子供は勉強が嫌いになってしまうのでしょうか。子供が勉強を嫌いになってしまう3つの原因と対策をご紹介したいと思います。

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原因その1 勉強について行けなくなってしまう

現在、学校の授業は中々ハイペースで進んでいると感じます。それは、出席日数が減った分を補うために、1時間の授業の中で内容を詰め込んで行かなければ、小学校ではここまでの内容を教えないと行けないと言う所まで行けないからです。

僕が学生の時は、まだ土曜日の学校がありました、それが今ではなくなり、授業時間が減った上に、英語やパソコンなどの授業内容が増えたのでは、もう詰め込み授業をするしかありません。そのような授業内容の状況下では、学校の授業について行けなくなってしまうのは、仕方がありません。

僕自身は、ゆとり教育ではありませんでしたが、ある時には、もう授業の内容について行けなくなり、そこからはもう先生の言う事が日本語に聞こえなくなるぐらいチンプンカンプンでした。そこまで行く事は中々なくても、少しでもついて行けなくなると、ドンドン進まれていく授業には、追いつけなくなり、やがて追いつこうとする事もなくなり、勉強自体が嫌いになってしまいます。

学校の授業では内容がドンドン進んでいく事しかないので、対策としては、学校の中には教育に関しては相談する事が出来るはずなので、まずはそこに相談しましょう。僕の息子が通っている小学校では、勉強に少し遅れが出ていたり、みんなより少し理解が出来ていない子達がいると、個別で少人数制で、授業の振り返りをしていただけるクラスがあるのです。

例えば、国語と算数だけ、その個別のクラスに行き、少し前に習った授業の復習から入って、基礎をシッカリと身に着けると言う事をしています。父兄の中では、この少人数制のクラスに入れる事自体に抵抗を感じる方がいらっしゃるかもしれません。(私の子だけ、個別の少人数制のクラスに行って世間体を気にするなど・・・)

僕も子供、2年の時に転校生で、こっちに来る前の学校と、今の学校では授業の進み具合に違いがあり、遅れていたので、1年だけ少人数のクラスに行きましたが、この1年で勉強が好きになってしまって、今では進んで勉強したり、泣いてゴネる程、宿題をやらなかったのが、宿題をサッと終わらせて、自分の好きな事にも取り組むようになり、凄い進化を遂げました。

息子本人にも話を聞くと、少人数制で授業をすると、一人一人に向き合ってくれるから、わからない事でも、直ぐに聞けるし、わかりやすく丁寧に細かく理解するまで教えてくれるので、勉強が楽しくなったと言っていました。

全ての学校にそのようなクラスがあるのかは存じませんが、もしそのようなクラスがあるのであれば、一度、学校の先生と相談されてみてはいかがでしょうか?子供の一生がかかっているので、単なる親のエゴで子供を苦しめる必要性はありません。

また、そのようなクラスがない場合は、塾や公文、親が丁寧にマンツーマンになって丁寧に教えてあげるなどの方法がありますが、塾も行かせれば良いものではなく、子供の特徴を十分に伝えて、塾の方針とマッチングした所を選ぶようにしないと行けません。評判が良いからと言って、塾に入れると、その塾も、詰め込み授業をするような場所であると、結局ついて行けなくなり、勉強嫌いに拍車がかかります。

公文も僕はあまり良いとは思わないですが、子供の特徴的に、ひたすら同じような問題を解きまくるような方法でも苦痛ではないようであれば、公文も良いと思いますが、ひたすら反復練習を繰り返す公文は、それこそ面白みがなくむしろ嫌気がさすように思います。

そして、大事な事は、勉強が出来ない、しない事に対して怒らずに、柔軟に何処から躓いているのかを的確に掴み、その子供にあった教え方で、理解出来るようになるまで、優しく教えてあげる事が必要です。何故出来ないの?なぜ、こんな事が理解出来ないの?は禁句です。

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原因その2 勉強自体に興味がなく必要性を感じない

勉強をして色んな事を覚えて、一体何の意味があるのだろう?と思った事はありませんか?例えば、意味の分からない仕事を任された時、何の為にこの仕事をしているのだろう?意味があるのだろうか?誰かの役に立っているのだろうか?と思い始めると、仕事のやり甲斐はなくなってしまいます。

子供の勉強もそれと同じです。なので、頭ごなしに「子供は勉強が仕事」と言った言い聞かせは子供には言わないようにしましょう。益々、興味も必要性も感じなくなります。

対策としては、子供が理解出来るように同じ目線に立って、勉強が何故必要なのかを説明します。僕は子供に、勉強をすることで、「外に遊びに言ったり、ゲームも今までよりも何倍も面白くなって世界が広がるんだよ。」と言う話をよくします。外に行くと、街のあらゆる所に、文字が書いてあったり、買い物ではお金の計算を必要とします。

国語の漢字を覚える事で、街中にある字が読めるようになります。ゲームに出てくる文章が読めるようになり、ゲームの内容を理解出来て更に面白くなります。算数が出来るようになる事で、自分で考えて買い物が出来るようになります。

このように、勉強をする事で世界は広がり、今まで以上に楽しくなると言う風に教えています。それからは、外の文字を見て、アレ何て書いてるん?って言ってきたり、あの漢字知っている、この前習ったって言ってきたりして、以前より関心を持つようになりました。

僕個人的な意見ですが、「将来なりたい事が出来た時になれるように勉強するんだよ」とか「お金に困らないように」とかは、子供にはピンと来ないのであまり意味がないように思います。なので、興味や必要性を感じないようになっているのであれば、子供が興味を持つような事で、やる気スイッチを入れてあげればなと思います。

原因その3 勉強を強制的にさせられる窮屈感によって嫌気がさす

人は誰でも強制されると、反発したくなります。これは全てに置いてに言える事です。物を力で押さえると、反発と言う力が生まれます。逆に引っ張ると、戻ろうとする力が生まれます。(引力と斥力)

このように、全ての物事に対して、力で使えば反発が生まれます。それは人との関わり合いでも一緒で、抑えこまれると、反発が生まれます。強制的になると反発が生まれます。

なので、「勉強をしなさい」とばかり言われ続けると、その言葉が強制的に感じてしまい、嫌気がさしてやる気が怒らなくなってきます。例えば、子供は子供なりに、この時間が来たら勉強をしよう。それまではゲームを楽しむ。と自分の中で段取りを作っていたとして、その時に、勉強しなさい、いつまでゲームしているの、早く勉強を済ませなさい。とばかり言ってしまうと、超絶やる気を無くしてしまいます。

なので、頭ごなしに「勉強をしなさい」と言うのではなく、子供が勉強をする方向に持っていく様に、環境を整えてあげる事が必要です。また、僕もよく言っているのですが、息子に「勉強をしなさい」ではなく、「一緒に勉強しよ〜」と言って、一緒に机に座り、子供がどんな勉強をしていて、そんな所を理解していて、何処が理解出来ていないかを一緒に見ていくと、子供への理解にも繋がりますし、一緒に問題を解いていく事で、親と一緒に出来ると言う事で、勉強に身が入ったりします。

終わりに

物事には必ず原因があります、そしてその原因がわかれば、改善することも可能です。子供をよく観察して、よく会話をして行けば必ず改善策は見つかります。

子供が勉強を嫌いになる原因はこの3つ以外にも沢山あります。自分の子供が何故、勉強が嫌いになったのか?その原因を突きとめる事から始めましょう。また、大切な事は、子供の目線になって、一緒に考える、どうすれば子供が勉強する気になるかを考える事です。

 

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