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子供が野菜嫌いな訳には本能的な理由があった!

子育て

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【子供が野菜嫌いな訳には本能的な理由があった!。をお話いたします。

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子供が野菜嫌いな訳には本能的な理由があった!

子供は、ご飯やお菓子、お肉や魚は本当によく食べてくれます。「野菜をしっかりと食べなさい。」「好き嫌いをしては行けません。」と声を張り上げる事もあると思います。子供の健全な成長の為にも栄養バランスや身体の事も考えて野菜も食べて欲しいと思うのが親心ですよね。でもでも全然食べてくれない。なぜ子供はこんなにも野菜が嫌いなんでしょう。

実は、子供の野菜嫌いには本能的な理由があったのです。子供が野菜を食べたがらない理由は本能的に命の危険を晒されないための防衛反応なのです。

まだ小さい子供は、良し悪しの判断がつきません。物があれば直ぐに口に入れようとするのを思い出して頂ければ良いと思いますが、なんでもかんでも口に入れます。もしそれが身体に悪いものであっても、毒物で命の危険に晒される事になる物でも、小さい子供にはその判断はわかりません。

その中で、本能的に自分の命を守る為に、苦い物、酸味がキツイものなどを、毒物と思い込んで吐き出し食べない様して、自分の命を守るのです。そう、子供が野菜を嫌うのは自己防衛本能なのです。

プラスチックの人形は咥えると、物凄い苦い味がするのですが、これは小さい子供が口に入れて誤飲しない様にする為に工夫なのです。

なので、子供が苦味の強い野菜を食べないのは、むしろ正常なのです。自己防衛反応が正常に反応していると言うことになるのです。大人になって行くと小さい頃に食べれなかった野菜が食べれる様になったりします。

野菜が食べれる様になっていく理由の一つとしては、成長と共に、親が野菜を食べているのを見て学んで行く内に、この野菜は大丈夫なんだと認識をし食べれる様になって行くのです。

要は【不味いもの(苦い物など)= 危険な食べ物(毒物)】と思ってしまうのです。もちろん遺伝子レベルで野菜が苦手な子もいてます。

カゴメ株式会社による子供が嫌いな野菜ランキング2019年

1 位 なす
2 位 生しいたけ
3 位 ピーマン
4 位 ねぎ
5 位 しめじ

子供が嫌いな野菜ランキングは以下の表です。なんと、茄子が1位となっています。キノコ類は、人間が昔から毒キノコで命を落としたりしているので、遺伝子レベルでキノコが食べられないと言うのが多いみたいです。ピーマンは安定の嫌いな野菜ランキングに定着しています。詳細は上記リンク先をご覧ください。

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野菜を食べさせるにはどうしたら良い?

子供の為を思って心を鬼にして、無理やり食べさせるのは逆効果です。もちろん食べさせたい気持ちは重々わかりますが、野菜を食べさせるには工夫が必要です。

また、どれだけ工夫をしても食べれない物は食べれないので、強制的なやり方は子供の為にはならず、むしろ味も嫌いだし、無理やり食べさせられたと言う嫌な思い出だけが残って、大人になっても食べられなくなる可能性もありますので、十分に気をつけてください。

では実際に食べてもらえる様にするには・・・それは、根気良く長い期間を費やしながら進めて行かなければなりません。上項でも記載しましたが、子供は本能的に苦い物などを命の危険がある食べ物と察知しているので、いきなり食べさせるのは難しい話です。

なので、親がまず、この野菜は安心して食べられる。楽しいそうに美味しそうに食べている姿を見せる必要があります。その情報を与え続けることで、子供の潜在意識にもこの野菜は大丈夫、食べられると言う事が植えつけられます。そこで初めて、この野菜は食べられると認識する事になります。

また、上記とは逆に親がある野菜を嫌い避けていたら、子供も一緒になって、その野菜を避け食べなくなります。一番信頼を置ける親が食べないのは子供にとってはもう危険な食べ物です。動物の世界でも一緒です。親が教える狩りの獲物しか狙いません。なので、あなたの好き嫌いが、子供にも影響を及ぼす可能性がある事も知っておいてください。

子供自身に、野菜を育てさせて食べる事も一つの手だと思います。自分で育てて成長していく過程を学ぶ事で、その野菜に愛着が湧き、その野菜に対して危険食べ物ではないと重わさ得ることが出来れば、危険食べ物と言う認識も薄れていきます。

最後は、一つの野菜に対しても料理のバリエーションを増やして、味付けを色々変えてみる。同じ野菜でも味付けを変えれば、全く別の料理になります。多数あるレシピの中からのお子さんの好みの味付けを見つけてみるのも良いかと思います。きっと、好みの味付けと言うものがあって、それにハマれば他の野菜でも応用する事ができ、色んな野菜を食べさせる事ができる様になるかもしれません。

子供が野菜を食べないのは本能的な部分もあるので、とにかく強制的に無理やり食べさせるのではなく、子供目線になって、色んな方法を試しながら、野菜が食べられる様になる環境を作ってあげて欲しいと思います。

【ブログ運営者】


シングルファザーのてっちゃんです。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーの資格保有で、子育ての事、シングルファザーならではのお悩みを解決できるようなブログを発信していきます。

男性雑誌のoceans web版 でシングルオトーチャンの生活白書連載コラムを執筆(2020年4月27日スタート)シングルオトーチャンの生活白書

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