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子供とお風呂に入る事で親子のコミュニケーションを育む!

子育て

シングルファザーでチャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーのてっちゃんです。資格を活かして、子育てやシングルパパの方の役に立つ情報を発信しています。今回は【子供とお風呂に入る事で親子のコミュニケーションを育む!。をお話いたします。

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子供とお風呂に入る事で親子のコミュニケーションを育む!

浴育と言う言葉があるのもご存知でしょうか?

浴育」とは、入浴を通じて生涯の心身の健康をより良く育むために、入浴の効果や入浴方法、お風呂の楽しみ方などを学ぶことです

最近では、お風呂に入っても湯船に浸からず、シャワーだけと言う家庭も多いですが、子供とお風呂に入るときは湯船に浸かって欲しいです。

裸の付き合いと誰もが聞いた事あると思いますが、お風呂では裸になるので、そもそも気の許せた間柄でしか一緒に入れないですよね。その上で、お風呂に浸かっていると、お互いリラックスした状態になるので、普段言えない事や相談や悩み事が自然と出やすくなるのです。

心理的にも、お風呂は裸になるので、無防備な状態となり、ありのままの自分を出しやすくなるのですが、お風呂に浸かり更にリラックス状態になる事で、普段では言えない事も話せる様になるのです。

この時に、ここぞとばかりに、親子でコミュニケーションを取り、親子関係を良好にしていただき、また、子供の心身の支えになっていただけたらと思います。

ある調査では、親子でお風呂に入っている期間が長ければ長い程、親子の絆が強く、子供からの信頼は、とてもアツくなります。これは、お風呂場という空間の中で、肌が触れ合う事で、子供は、「僕(私)は親から大切に守られている」という感覚を覚えられるのです。

また、子供の体も心の成長もとても身近に感じる事ができるので、是非、親子でお風呂に入る機会を増やして欲しいです。

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小さい子供がお風呂に入りたがらない場合

子供がお風呂に入りたがらないのには、理由があります。それはとてもシンプルです。入りたくないと思う原因があるからです。お風呂に入る事で嫌な事が怒ると感じてしまう為に、お風呂を入りたがらないのです。

その原因としては、大人には丁度良くても子供にはお湯の温度が高く、熱いお湯をかけられたりするのが嫌であったり、頭を洗う時に、勢いよく頭からお湯をかけられたりする事で、顔にお湯が勢いよく流れるので、驚いて、その時の感覚がずっと残り、お風呂が怖くなってしまいます。

大人でも、不意にいきなりお湯や水を頭からドバッとかけられると、びっくりして、肩がすくむ事もあると思います。大人でもその様な時があるので、小さい子供がその様な経験をするとお風呂が怖くなるのもわかります。

なので、先ずは、水を怖がらない様にする為に、子供に合わせたお湯の温度設定にする。お湯をかける時(特に頭)は、ゆっくり丁寧にかけてあげてください。それだけで、お風呂が嫌いになる確率はグーンと減ります。

また、シャンプーなども子供用を使う様にしましょう。子供用であれば、目にシミにくくなっていますので、シャンプーが目に入っても、大人用のシャンプーよりかは断然マシです。また、大人用は成分が強いので、子供が使うと肌荒れなどの原因にもなります。

冒頭でもお蔦しした通り、お風呂場は子供とのコミュニケーションの絶好の場!お風呂の入れ方で子供はお風呂を怖がらず、むしろ好きになってくれるので、お風呂を入れる際にはうまく工夫をしましょう。

お風呂でしか楽しむ事が出来ない遊びをする。

部屋では出来ない様な遊びをお風呂場でする事で、お風呂が好きになってもらうには、子供にお風呂場は楽しいと思ってもらう事です。

例えば、頭を洗っている時に、シャンプーがついた状態で、お互いに変な髪型のし合いっこをする。水を使って、シャボン玉を作ったり、タオルと水面の間に空気を入れてタオルを膨らませるなど、色んな遊びが出来ます。

子供と外で思っ切り遊んで帰ってきて、そのままお風呂に直行しても、楽しい雰囲気のままお風呂でも楽しめる事が出来ます。

また、お風呂でしか使えないオモチャを用意して、お風呂で遊ぶ事も超オススメです。いかにオススメのお風呂で遊ぶオモチャをご紹介いたします。

子供が大きくなっても、毎日でなくても良いので一緒にお風呂に入る時間を!

小さい頃は親子でお風呂に入る事は当たり前でも、子供が大きくなるにつれて、自立してもらうと言う意味合いも兼ねて、親子でお風呂に入る事が少なくなってきます。

ですが、上項でもお伝えしました通り、子供の成長を肌で感じる事ができる上に、親子の絆がとても深める事が出来ます。

子供自身もある程度大きくなってくると自立心が出てきて、親と一緒に入りたくないって言い出す時も出てきますが、子供のその意思も尊重しながら、「たまには一緒に風呂でも入ろう」ぐらいのノリで毎日でなくも良いので、親子で一緒にお風呂に入る機会を作って欲しいと思います。

家では中々難しい場合は、同性であれば、旅行に行った時や、近くの銭湯に行くなどして、きっかけを作って親子でお風呂に入る機会を作ってください。

子供にとって親が絶対的な存在であることは間違いありません。頼りたくても頼りにく、相談したくても相談しにくい、という場面も子供にとって何度も立ちはだかります。日頃から、家族団欒で、共に夕食を共にしたり、お風呂を共にしたりする事で、子供は親を頼り安心して話せる環境を作り出す事が出来ます。

そして、親も子供がこんなに成長しているということに気がつきますし、子供は今、こんなことに悩んでいて、こんな事を思っているんだ。子供のSOSにもいち早く気づくことも出来ので、問題の解決に携われる事が出来ますし、ややこしい問題であった場合には、早急に対応する事が出来ます。

子供が親から守られているという安心感や、絆を、健全な成長を助長するためにも、親子でのお風呂(浴育)を是非、長い期間していただければと思います。

【ブログ運営者】


シングルファザーでリンパケアメンズセラピストのてっちゃんです。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラーの資格保有で、子育ての事、シングルファザーならではのお悩みを解決できるようなブログを発信していきます。詳しいプロフィール

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